【プロの技術】急斜面・法面の草刈りはなぜ危険?造園業者が教える安全対策と放置のリスクトラブル

傾斜がある「法面(のりめん)」の草刈り作業を実施いたしました。

【施工事例_Before】法面の草刈り作業前_その①

【施工事例_Before】法面の草刈り作業前

【施工事例_After】法面の草刈り作業後_その①

【施工事例_Before】法面の草刈り作業後

【施工事例_Before】法面の草刈り作業前_その②

【施工事例_Before】法面の草刈り作業前

【施工事例_After】法面の草刈り作業後_その②

【施工事例_Before】法面の草刈り作業後


法面は平地と異なり、作業の難易度が非常に高いエリアです。なぜ自分で作業するのが危険なのか、放置するとどんなリスクがあるのかをまとめました。

<法面の草刈りが危険な3つの理由>

◎足場の不安定さによる事故

急斜面では足腰への負担が大きく、転倒や滑落による怪我のリスクが常につきまといます。

◎機具の誤操作・跳ね返り

体勢を崩しやすいため機具のコントロールが難しく、足元への接触事故につながる恐れがあります。

◎飛び石による周辺被害

斜面では石や砂利が飛散しやすく、近隣の建物や通行人、車を傷つけてしまう危険があります。

<造園業者が徹底する安全対策>

◎現場の状況に応じた安全管理

斜面の角度や足場を事前に確認し、転倒・滑落を防ぐ作業手順を徹底します。

◎近隣への飛び石防止配慮

敷地外への石の飛散を防ぐ対策を行い、安全に配慮して作業を進めます。

◎経験に基づく丁寧な作業

急傾斜地でも無理のない態勢で、確実かつ丁寧に刈り揃えます。

<草刈りを放置するリスクトラブル>

防犯・衛生面の悪化

雑草が伸び放題になると視界が遮られて防犯上の懸念が生じるほか、害虫の発生源になります

大雨による地表の削れ

草が伸びすぎると地表の根張りが弱まり、雨水の通り道ができて足元の土が一緒に削り取られてしまうリスクが高まります。

<法面の定期手入れ・草刈りのご相談>

「足腰が痛くて傾斜地の草刈りができない」「自分で作業するには滑り落ちそうで不安」とお悩みの方は、無理をなさらず専門の造園業者へご相談ください。

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