急傾斜地や道路沿いなど、「法面(のりめん)」の草刈りにお困りではありませんか?
法面は平地と異なり、足場が悪く滑りやすいため、ご自身で作業を行うのは非常に危険です。
特に夏場から秋にかけては雑草の成長が早く、「気が付いたら草がかなり伸びてしまった」「斜面の草刈りを自分で行うのは危険」といったご相談も増えてきます。
今回は、先日行った法面の草刈り作業の様子をご紹介するとともに、法面の草刈りをプロに任せるべき理由や施工のポイントについて解説します。
危険が潜む「法面の草刈り」|ご自身での作業をおすすめしない理由
法面の草刈りは、一般的な庭の草刈りとは全く異なる危険や難しさがあります。
◎足滑りによる転落・ケガのリスク
傾斜がある場所での草刈り機(刈払機)の操作は、体への負担が大きく、一瞬の油断で転倒・転落し、刃で大ケガをする危険性があります。
◎刈り払い機・チェーンソーの扱いが困難
足場が不安定な状態では、機材を制御しきれず、石が飛散して周囲の建物のガラスや車を傷つけてしまうトラブルも起こり得ます。
◎夏の熱中症リスク
日を遮るものが少ない法面での作業は、体力の消耗が非常に早く、熱中症の危険が高まります。
~~~~~~~~~~
【施工事例_Before】法面の草刈り作業前_その①
先日、定期的に手入れをさせていただいているお客様の法面草刈り作業を行いました。

【施工事例_After】法面の草刈り作業後_その①

【施工事例_Before】法面の草刈り作業前_その②

【施工事例_After】法面の草刈り作業後_その②

【作業のポイント】
今回伺った現場は、前回のお手入れから時間が経ち、長い所で大人の膝丈くらいまで草が伸びている状態でした。
一見「これくらいなら自分で刈れるかも?」と思いがちですが、斜面+膝丈の草むらは足元が見えにくく、足を踏み外すリスクが高まるため非常に危険です。
当社では、作業前の安全確認を徹底し、斜面で足元をすくわれないよう安全な体勢を保ちながら、根本から丁寧に作業を行いました。定期的に手入れを行っている場所ということもあり、草の密度や太さも抑えられていたため、短時間で安全かつキレイに仕上げることができました。
「定期的なお手入れ」をおすすめする理由
◎作業費用や時間の削減
草が腰や胸の高さまで伸び切ってしまうと、作業の難易度が上がり費用も高くなりがちです。「膝丈程度」の段階で定期的に手入れをすることで、1回あたりのコストや作業時間を抑えられます。
◎害虫や近隣トラブルの予防
膝丈を超えてくると、蛇や蜂、害虫の格好のすみかになってしまいます。定期的に刈ることで、見栄えだけでなく防犯・衛生面でも安心です。
手遅れになる前に!法面の定期手入れ・草刈りのご相談
「前回の草刈りから時間が経って、膝くらいまで草が伸びてきたな…」と思ったら、手遅れになる前にぜひ当社へご相談ください!
